自分にもしものことがあった時、残された家族が心配です。

理想の保険料はいくら?

理想の保険料はいくら?

自分にもしものことがあった時、残された家族が心配です

■女性 51歳
自分にもしものことがあった時、残された家族が心配です。
精神的な苦痛はどうしようもないけれど、せめて財産を少しでも残せればと思って、みんな保険に入るのです。

死んだ時の保険と言えば終身保険です。
終身保険は、保険加入者が死ぬまで払い続けなければいけません。しかも積み立てではなくて掛け捨てですから、あまり高い保険料だと生活が苦しくなるので、毎月の支払いが苦痛にならない程度にする必要があります。
後々の心配が無い金額と言えば、1000万円は用意したいものです。
そのくらいの金額が死亡時入るには、2万円くらいの保険料が相場です。
ただ、最近の日本は長寿社会になって来ていて、90歳まで長生きすると、30歳くらいから毎月2万円支払っていたら、軽く1000万円以上の金額が溜まります。そうなると定期預金の方がお得だったことになります。
保険会社側は、今の寿命の長さを算出して、今より5000円くらい安くするか、もっと年令が高くても入れる保険を作るか、考えるべきだと思います。

理想の保険料はと考えると

■男性 51歳
理想の保険料はと考えると、何しろこういうご時世ですから、「できるだけ安い方がいい」という思いは、皆さんの中にもきっとあるはずです。

最少のコストで、最大の保障が見込めたらなんていう思いは確実にあります。自分自身、今は医療保険と死亡保険に入っていますが、より条件のいい保険があれば、乗り換えてもいいかなとは思っています。今の自分の状況からすると、月1万円以内だったら嬉しいです。
当然、掛け捨てということになると思いますが、その方が効率が良かったりするのです。
あまりケチっても仕方がないのかも知れませんが、コストを抑えられるものなら抑えたいというのが本音です。

理想の保険料は、年代によって違ってくるのかも知れないです。
まだまだ子供が小さいご家庭では、医療保険よりも、むしろ死亡保険が重要だと思います。
でも、見直しが図れるものなら、数年に一度の割合で、保険料の見直しをかけてみるのも一興だと思います。